セキュリティ(Security)
CAPTCHA
"CAPTCHA" は "Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart" の頭文字を取った言葉です。
"コンピューターと人間とを識別するための(チューリング)テスト"という事のようです。
Drupalにおいてはコンテンツや、コメント、コンタクトの投稿時に設問を提示して、その解答を入力させることによって、相手がコンピュータ(プログラム、スクリプト)なのか、人間(ユーザー)なのかを判別して、投稿を制御する外部拡張モジュールという位置づけになります。
captchaモジュールは、バージョン5.x-3.0で大きく変化しました。
以前まで外部モジュールとして分離されていた画像認証モジュールが同梱となりました。
また、任意の単語を複数個用意して、その中からいくつか取り出し、指定された位置の単語を入力させると言ったモジュールも同梱されました。captchaモジュール本体では単純な足し算による認証を提供しています。
大きく変わった点として、captchaを提示するフォームをデフォルト以外に設定したい場合は他のモジュールが必要でしたが、captchaモジュールの機能としてサポートされるようになりました。
CAPTCHAを管理するパーミッションを設定されたユーザーにはすべてのフォーム上(管理ページなどを除く)にCAPTCHA管理のためのリンクが表示されるようになり、そこからCAPTCHAの提示や、認証タイプの変更などが設定出来るようになりました。
chaptchajp
captcha | Drupal-J.comの日本語サイト向けの改造モジュール。
オリジナルは1~10までの数字二組を足し算した答えを入力させることで認証としていたが、これをあ~んまでの2文字を入力させることで認証するように改造したモノです。