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Features(特徴)

Posted by amayadori on 2007/02/07(水) 15:56

カテゴリ(Category)モジュールは、サイトを構造化して、コンテンツを組織化します。

カテゴリ(Category)モジュールの特徴

カテゴリ(Category)モジュールが生成するコンテナ(Container)とカテゴリ(Category)は、Drupalの全ての基本単位であるノード(node)として生成されます。
ノード(node)として作成されることのメリットは

  • 改訂版(バージョン)を持ったコンテンツが生成できる
  • 批評することが出来る(コメントを付けられる?)
  • ワークフローセッティングを持つことが出来る(ワークフローって何だろ?)
  • ファイルを添付することが出来る

などなど。 色々と便利なことが出来るのである。
カテゴリ(Category)モジュールが提供するコンテナ(Container)とカテゴリ(Category)という二つのノードタイプ(コンテンツタイプ)は taxonomy モジュールが提供する用語(term)とボキャブラリー(vocabulary)の関係と同等の仕組みを持っています。でも、 taxonomy モジュールが提供する用語(term)とボキャブラリー(vocabulary)は実体がありません。ノードではないからです。

余談ですが、このページはカテゴリ(Category)というコンテンツタイプで作成されています。そして、上位ページはコンテナ(Container)と言うコンテンツタイプで作成されているのです。 

コンテンツをカテゴリに所属させることが出来ます

カテゴリ(Category)とコンテナ(Container)は、ブック(book)モジュールによって綴じられた本のような、静的で階層構造のコンテンツ群として使えるように設計されています。
ストーリー(story)や、フォーラム(forum)のトピックが taxonomy モジュールの用語(term)やボキャブラリ(vocabulary)に関連づけが出来るように、コンテナ(Container)や、カテゴリ(Category)も関連づけることが出来ます。
カテゴリ(Category)モジュールのノードは関連づけられた全てのノードのリストを表示します。

コンテナ(Container)の中でカテゴリ(Category)を構造化することが出来ます

コンテナ(Container)の中で、カテゴリ(Category)を階層的に配置することが出来ます。
また、カテゴリ(Category)には複数の親カテゴリ(Category)を設定することも可能です。

どこでもカテゴリ(Category)とコンテナ(Container)を構造化することが出来ます

コンテナ(Container)には、他のカテゴリ(Category)やコンテナ(Container)を関連づけることが来ます。また、コンテナ(Container)内のコンテナ(Container)や、カテゴリ(Category)には、その親コンテナ(Container)以外のコンテナ(Container) を親として関連づけることも出来ます。
もう、ここまで出来れば、考えられる限りの複雑な構造を持ったコンテンツ群を作り上げることは不可能ではありません。

 

 

まだまだ途中です<(_ _)>続きをお楽しみに?! 

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