キャバクラ、ガールズバーの求人応援サイト

ガールズバーを副業にした確定申告02

ガールズバー勤務の副業収入も年間20万円を超えると確定申告をしなければいけません。しっかりと申告すれば税制上は副業でいくら稼いだって問題はありません。しかし副業を禁止している職場で働いている場合には確定申告をしたことによって副業が会社にバレてしまうこともあります。なぜ確定申告をすると副業が会社にバレてしまうのでしょう。おおきな理由は「住民税」にあります。住民税は税務署に確定申告をしたことによりその数字が市区町村に送られ、その年間の数字を計算して住民税を算出するという仕組みになっています。住民税は基本的に所得が増えれば増えるほど増額される仕組みです。 計算され算出された住民税は「特別徴収税額通知書」という書類にまとめられ毎年5月ごろに市区町村から会社に送られます。そして会社がその金額を元にした金額を毎月の給料から天引きし本人に代わって市区町村に納めてくれるという仕組みです。これを「特別徴収」といいます。ここで会社の給料で払っている金額を基に計算されたおおよその住民税の金額と市区町村から来た住民税の金額が一致しないことが分かってしまうことで副業がバレてしまいます。個人事業主として給与の支払われているお店では、ガールズバーでの収入ではなく趣味やオークションサイトで得た収入と言い訳をする方もいるようです。副業をしていることはバレてしまいますが、どこで働いているかはわかりません。

Copyright © 2015 HST All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る