ユーティリティ(Utility)
Related Links
コンテンツ(node)毎に、関連のあるURLリンクを作成して、ブロック領域として出力するモジュールです。
URLリンクは3つのタイプが用意されていて、
- Parsed links: コンテンツ(node)の本文から検索されるリンク。
- Manual links: マニュアルで追加されたリンク。
- Discovered links: コンテンツ(node)のterm(カテゴリ分類)とsearchモジュール(有効時)により得られる情報を元に評価して、見つけられたリンク。
作成されたリンクはブロックとして表示されます。それぞれのリンクタイプを各ブロックに分割することも出来ますし、まとめてしまうことも出来ます。
ブロックとして出力するので表示する場所などはDrupalのブロック管理で行います。
マニュアルリンク以外は自動的にリンクを作成しますが、cronによる自動実行が必要になります。
'me' aliases
ショートカット・パスをカレント・ユーザーのページ(例えばuser/me、blog/me、user/me/edit、tracker/meその他)に提供します。
ユーザーで記録されるこの財産は彼らのuidをもはや知る必要がなくて/覚えている必要がありません、そして、それはサイト・ヘルプ・ページ($user-、>uidをリンクで表現するためにphpを使う方向に向かうことなく)からそれをユーザーに特有のページへのリンクにより容易にします。
モジュールをインストールして、使用可能にした後に、サイト管理者は、断片を含んでいる多くの別名を明示することができます『私』。
モジュールは、取り替えるメニュー・システムを使用します/ユーザーのuidによる要請においてme/、そして、前方へ新しく作られたURLに要請。
user/meのためにも別名を作ることは、user/me/edit、user/me/edit/Personal+information、その他を可能にします。
現在、Drupal 4.7だけを見つけるため検査されます。
ユーザーには登録順にuidで管理されているのだが、それにエイリアスを付けてしまおうというモノのようですね。
メニューの中のURLも置き換えてくれる?のかな??
投稿の中でユーザー(のプロフィールとか、投稿履歴とか?)を参照するリンクを貼り付けたいときなんかに便利になるよ?て言うモノなのかな?
Re: Comment subjects
小物モジュールです。
ノード(node)やコメントに返信をする場合に、よく見かけるのが「re:」という文字列ですが、これは実は「response(返答)」の頭2文字に:を付けたいわば業界用語のようなモノ(笑)
ただ単に、「何とか何とか」への返信ですよ…というおきまりごと。「○○に関して」というのが始まりのようです。
Login Menu
ゲストユーザーには「ログイン」というメニューを表示し、登録ユーザーには「ログアウト」というメニューを表示する、至ってシンプルなモジュール。
CMS系アプリケーションは総じてログインブロックがデフォルトで表示されているモノが多く、Drupalも例外ではない。