Quote
Posted by amayadori on 2007/03/26(月) 17:23
概要
モジュール名称
quote
概要
メッセージを引用したコメントを簡単に追加できる機能を提供するフィルターモジュールです。
デフォルトでコンテンツに「Quote(引用)」というリンクを表示します。このリンクをクリックすることで対象のコンテンツをquoteタグで囲った引用文をテキストエリアに書き込んだ状態でコメント作成フォームが開きます。
後は自分のコメント書き加えると言う作業になります。
フィルターモジュールですから、quoteタグを単独で使うことも出来ます。
引用文の中にさらに引用文を入れたい場合などは、手動でタグを入れてコメントを記述すれば入れ子状態の引用文が作成できます。
タグは
タグのオプションで
普通は全文引用というのは引用部分が多くなり見づらくなっていまいがちなので省略するか、特に引用したい部分のみを引用文にする様に心がけないと雰囲気が悪くなりかねないので運用が難しい面もある。また、引用の多様も嫌われる傾向がある。
その反面何についてコメントしているのかと言うことが明確になり、議論の運営上は判りやすくなると言うメリットもある。
どちらにしても、「程々に・・・」というのが合い言葉かな?(^_^;)
デフォルトでコンテンツに「Quote(引用)」というリンクを表示します。このリンクをクリックすることで対象のコンテンツをquoteタグで囲った引用文をテキストエリアに書き込んだ状態でコメント作成フォームが開きます。
後は自分のコメント書き加えると言う作業になります。フィルターモジュールですから、quoteタグを単独で使うことも出来ます。
引用文の中にさらに引用文を入れたい場合などは、手動でタグを入れてコメントを記述すれば入れ子状態の引用文が作成できます。
タグは
[quote][/quote]という、BBcode風のタグを使用します。BBcodeフィルターモジュールとほぼ同じ構文です。
タグのオプションで
[quote=名前]の形式で「名前wrote:」という引用元のユーザー名を付加することが出来ます。この辺もBBcodeモジュールとほぼ同じ構文1です。
普通は全文引用というのは引用部分が多くなり見づらくなっていまいがちなので省略するか、特に引用したい部分のみを引用文にする様に心がけないと雰囲気が悪くなりかねないので運用が難しい面もある。また、引用の多様も嫌われる傾向がある。
その反面何についてコメントしているのかと言うことが明確になり、議論の運営上は判りやすくなると言うメリットもある。
どちらにしても、「程々に・・・」というのが合い言葉かな?(^_^;)
- 1. BBcodeモジュールの場合は""で囲まれている
公開先のページ
公開バージョン
5.x
4.6.x-dev
4.7.x-dev
設定
インストール
- 公開先に登録されている「5.x-1.1」から、「quote-5.x-1.1.tar.gz」がダウンロードできます。
- ダウンロードしたファイルを解凍します。
- 解凍して取り出された「quote」フォルダ以下をDrupalの「sites/all/modules」にアップロードします。
- モジュール管理メニュー(管理→サイトの構築→モジュール)にて「その他」グループに表示されている「quote」にチェックを入れて「設定の保存」で有効にします。
設定
「quote」モジュールのインストールが終了するとサイト設定メニュー(管理→サイトの設定)に「quote」設定メニューがリンクされます。
- 項目「コンテンツタイプ一覧」は、コンテンツの下に、「quote」リンクを表示して、メッセージを引用(quote)したコメントを投稿できるようするコンテンツタイプを設定します。
チェックを入れたコンテンツタイプにのみ「quote」リンクが表示されます。 - 項目「「Quote(引用)」をコンテンツ(node)に表示する」が有効の場合、前項でチェックしたコンテンツタイプに「quote」リンクを表示します。
- 項目「Make the comment subject field a required field」については、現在のところ、このオプションでの挙動が確認できていません。
この画面での設定の他に、設定メニュー(管理→サイトの設定)の「入力書式」の設定も必要です。
- 「quote」を設定したいフィルターの「設定」を開いてください。フィルターを新規に追加する場合は「入力書式の追加」から追加します。
- 「フィルタ」項目に「quote」がありますので、チェックを入れて「設定の保存」で保存してください。
- コンテンツの投稿をする際に、テキスト欄の下部にリンクされる「入力書式」より、「quote」を設定したフィルタを選択して投稿してください。
日本語化
日本語化note:
日本語化するためにはpoファイルのインポートが必要です。
このページに添付してあるファイル「quote-5.x-1.1-ja.tar.gz」が利用できます。
- 日本語情報集約サイトDrupal-jBox.netで公開されている日本語プロフィール+jBoxモジュールを利用している場合はモジュールをアップロードする前にモジュールのフォルダ「quote」内に、添付ファイルを解凍して出てくる「po」フォルダ以下をコピーしてください。モジュールを有効にした際に自動的にpoファイルがインポートされます。
- 上記以外の方は、ローカライゼーションメニュー(管理→サイトの設定→ローカライゼーション)のインポートから、「po」フォルダ内の「ja.po」ファイルをインポートしてください。
このページに添付してある日本語化ファイルの注意事項:
- 「quote」モジュールの設定画面の最終項目である
「Make the comment subject field a required field」
については、現在のところ、このオプションでの挙動が確認できていないため、日本語化しておりません。どのような挙動をするオプションであるのかご確認いただけた方がいらっしゃいましたらコメントいただければ非常に助かります。
日本語化ファイル: