Paging
Posted by amayadori on 2007/03/25(日) 10:17
概要
モジュール名称
paging
概要
公開先のページ
公開バージョン
5.x
4.6.x-dev
4.7.x-dev
設定
インストール
- 公開先に登録されている「5.x-1.0」から、「paging-5.x-1.0.tar.gz」がダウンロードできます。
- ダウンロードしたファイルを解凍します。
- 解凍して取り出された「paging」以下をDrupalの「sites/all/modules」にアップロードします。
- モジュール管理メニュー(管理→サイトの構築→モジュール)にて「その他」グループに表示されている「paging」にチェックを入れて「設定の保存」で有効にします。
設定
「paging」モジュールのインストールが終了するとサイト設定メニュー(管理→サイトの設定)に「pagin」設定メニューがリンクされます。

- 項目「セパレータ」は、ページ分割する位置に挿入するカスタムタグをデフォルトの<!--pagebreak-->から変更する場合に入力します。実際に「paging」でページ分割するためにはセパレータを入力するとともに、投稿画面のテキスト欄の下部に表示されている「入力書式」から「paging」を設定しているフィルターを選択しなければ機能しません。万が一、フィルターを選択し忘れて投稿してしまった場合でもブラウザが無視してくれるタグをセパレータとして設定することが推奨されます。
- 項目「"続きを読む"で2ページ目を表示する」は、Drupalサイトのフロントページに各コンテンツの要約版が列記されますが、この要約版にリンクされる「続きを読む」をクリックしたときに、2ページ目を表示するものです。例えば、要約版の区切りよりもセパレータが前にあり、セパレータと要約版の区切りの間に文章があった場合には、この文書を読むためには1ページ目に戻らなくてはならなくなります。この項目を有効にする場合には、要約版の区切りは意識的に挿入することが推奨されます。
- 項目「コンテンツタイプ」は、「paging」を利用するコンテンツタイプです。ここで有効にしなかったコンテンツタイプでは例えセパレータを挿入して、入力書式で「paging」が設定されているフィルタを選択しても「paging」によるページ分割は行われません。
この画面での設定の他に、設定メニュー(管理→サイトの設定)の「入力書式」の設定も必要です。
- 「paging」を設定したいフィルターの「設定」を開いてください。フィルターを新規に追加する場合は「入力書式の追加」から追加します。
- 「フィルタ」項目に「paging」がありますので、チェックを入れて「設定の保存」で保存してください。
- コンテンツの投稿をする際に、テキスト欄の下部にリンクされる「入力書式」より、「paging」を設定したフィルタを選択して投稿してください。
日本語化
日本語化note:
日本語化するためにはpoファイルのインポートが必要です。
このページに添付してあるファイル「paging-5.x-1.0_po.tar.gz」が利用できます。
- 日本語情報集約サイトDrupal-jBox.netで公開されている日本語プロフィール+jBoxモジュールを利用している場合はモジュールをアップロードする前にモジュールのフォルダ「paging」内に、添付ファイルを解凍して出てくる「po」フォルダ以下をコピーしてください。モジュールを有効にした際に自動的にpoファイルがインポートされます。
- 上記以外の方は、ローカライゼーションメニュー(管理→サイトの設定→ローカライゼーション)のインポートから、「po」フォルダ内の「ja.po」ファイルをインポートしてください。
日本語化ファイル:


ConTemplateでカスタマイズすると、添付ファイルの処理が取り残されてしまう・・・。
filefield | drupal.orgが5.xに対応してくれると楽なんですがね・・・(^_^;)
さて、どうしたものやら・・・。
ConTemplateを利用したカスタマイズのテストコンテンツです。
コメントのテストをしています。