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Comment RSS

Posted by amayadori on 2007/07/19(木) 13:52

概要

モジュール名称
commentrss
概要

コメントのRSS配信を実装するためのモジュールです。

コメントが付属するノードならばどんなコンテンツタイプにでもコメントだけのRSS配信を提供するようです。
2007/07/16リリースの5.x-1.x-dev版からRSSを提供するタイプを選択できるようになりました。

  • サイト全体のコメント
  • 各ノードのコメント
  • タームに属するノードのコメント
  • ボキャブラリーに属するノードのコメント(だと思われ) ただし、vocabulary_listというモジュールがインストールされている必要があるようです。
などが選択できます。

このモジュールを有効にした場合は、ページのコンテンツ領域の最下部にRSSアイコンを表示するようになるようです。

公開先のページ
公開バージョン
4.7.x-dev 5.x-dev

設定

インストール
  1. ダウンロードしてファイルを解凍した後に出てくる commentrss フォルダをDrupalの外部モジュールフォルダ(推奨はsites/all/modules/)にアップロードします。
  2. 管理->サイト構築->モジュール(/admin/build/modules)にて、Comment RSSを有効にします。
設定

管理->コンテンツ管理->コメントRSS配信(/admin/content/commentrss)にて、RSS配信のタイプを選択します。

  • Node comments for entire site サイトに登録されているすべてのコメント
  • Node comments for individual nodes ノードそれぞれに登録されているコメント
  • Node comments for a term term毎に登録されているノードのコメント
  • Node comments for a vocabulary vocabulary毎に登録されているノードのコメント
    ※この項目は別途vocabulary_listモジュールがインストールされている場合のみ、表示されます。
が選択できます。

日本語化

日本語化note:

添付のファイルja-commentrss-5.x-1.1-dev-20070716.tar.gzをダウンロード後、解凍して出てくるja-commentrss.poを利用して以下の方法で日本語化することができます。

  • Drupalの機能を利用する場合
    1. 管理->サイト設定->ローカライゼーションの言語の管理タブのインポートを選択して、翻訳インポートブロックの言語ファイル項目にダウンロードしたファイルの場所を入力するか、言語ファイル項目にある参照を使ってダウンロードしたファイルを選択します。
    2. インポート先項目が日本語になっていることを確認します。
    3. モード項目を確認してください。 どちらのオプションが良いのかはそれぞれのサイトの運営方針によります。
    4. インポートボタンをクリックして画面上部にインポート結果が表示されますので、確認してください。
  • 自動翻訳モジュール等を使う場合 モジュールのインストールと同時に翻訳ファイルをインポートする外部モジュールを使う場合
    ※ここではjboxモジュールを例にします。この作業の前提はモジュールをサーバーにアップロードする前です。
    1. ダウンロードしたファイルの名前を ja.po に変更します。
    2. commentrssフォルダ内に po というフォルダを作成し、その中にja.poファイルをコピーします。
    3. commentrssフォルダをインストール手順通りにサーバーにアップロードします。
    4. モジュールを有効にする際に、jboxモジュールによって、翻訳ファイルがインポートされます。
  • ※既にサーバーにアップロードしてある場合は、commentrssフォルダ内にpoフォルダを造り、そこにja.poファイルをアップロードします。
    ※既に、モジュールを有効にしている場合は、無効->有効をすることでインポートされることがあります。インポートされない場合はDrupalのインポート機能を使ってください。

    添付ファイルの制限事項
    vocabulary_listモジュールと連携する機能がありますが、vocabulary_listとの連係機能は確認していません。
    このモジュールのヘルプ画面にて、該当モジュールとの連携を説明する項目がありますが、動作を確認していないので該当部分の日本語化はしておりません。

日本語化ファイル: