管理用(Administration)
Admin message
サイト管理者がユーザーへのお知らせなどに利用することができるメッセージを作成するためのモジュールです。
このモジュールで作成したメッセージはブロックコンテンツとして表示されます。
そして、このブロックはユーザーが閉じることができます。
しかし、一度閉じてしまうと表示されることは無いようです。
カスタムブロックと違うのは、このモジュールで作成する内容はコンテンツタイプとして生成されることです。
ブロックとして存在するのはこのモジュールの表示領域で、その内容はコンテンツとして作成すると言うことになります。
このことから、このモジュールのためのコンテンツタイプのコンテンツを作成する権限だけ与えるロールを作ってしまえば、管理者以外でもメッセージを作成できると言うことになります。
ブロックを管理させたくはないが、メッセージは作らせたいと言った場合には使えそうです。
このモジュールで作成するコンテンツにはタイトルが存在しません。
完全に本文だけです。
つまり、再編集したいときは管理->コンテンツ管理->コンテンツ(/admin/content/node)のリストからしか編集に進むことができません。
日本語プロフィール+jBoxモジュール | Drupal-jBox.net
本家のmodules情報ではありませんがDrupal 5.xを新規にインストールした後でも便利なツールが公開されましたので、ここでも紹介させていただきます。
日本語環境の為の小技を集めたjBoxモジュールを作成しました。このモジュールの機能は次の通りです。
- 翻訳の自動インポート。
- メールのJISコード化。(字化け対策)
- 日本語日付フォーマットの追加。
翻訳の自動インポートは、モジュールのインストール時に翻訳を自動的にインポートする機能です。モジュールのpoディレクトリにja.poファイルがあればインポートします。ただし、プロフィールディレクトリの"translations/ja/modules"ディレクトリ内に「モジュールディレクトリ名.po」ファイルがある場合は、そちらをインポートします。(これにより、プロフィール毎に独自の翻訳を提供できます。)
(日本語プロフィール+jBoxモジュール | Drupal-jBox.netより引用)
Poormanscron
Drupalはサーバーのcronという機能を使って、ログの整理や、検索機能のインデックス収集を行っています。
また、同様の仕組みを利用したモジュールも多数存在します。
極論を言えば、Drupalとcron機能は切っても切り離せないモノです。
Content Construction Kit (CCK)
一つのコンテンツページの中に、複数の入力エリアを作って、あたかもカード型データベースのような構造を作り出すモジュールです。
まさに、このmodules情報の蓄積のためのページ、これこそCCKが作り出したものです。
CCK以外にもURLを記入するためのフィールドを作るためのモジュールなどがあり、インストールすることでCCKの作り出すコンテンツタイプにフィールドタイプを追加することが出来る。