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ガールズバーを副業にしたときには

夜のお仕事としてガールズバーは副業としても人気です。夜間の数時間から勤務できるガールズバーではお昼の収入だけでは心もとない方が勤務したいと希望することが多くあります。そのなかには会社が禁止しているなかでもバレないよう昼の仕事が終わったあとや休日に働いている人がいたり、もしくは会社で副業を認めていても手続きの面倒さから届け出をせずにアルバイトをしている人もいるかもしれません。 そのような方たちはマイナンバー制度によって、給与の内情預金、税金の支払い状況が会社にバレ、副業の内容もばれてしまうのではないかと心配の方もいるかも知れません。しかし、まず現状としてマイナンバーで副業の内容がばれることはありません。マイナンバー制度は国民1人に1つの番号を割り当てそれを税・保険等の処理に用いるシステムで2016年10月からスタートしました。もともと多くの問題や不明点も多かったマイナンバーです。マイナンバーは基本的に税務署やハローワーク等の行政機関においてもちいられるものです。税・保険等の手続きは会社を通して行っているものがほとんどのため、会社も従業員一人ひとりのマイナンバーを知っていなければなりません。最近の年末調整でマイナンバーを会社に提出した方も多いと思います。 しかしマイナンバーを知ったとしても会社は従業員のマイナンバーを行政手続き以外の目的で使うことはできません。マイナンバーを使って税務署等に従業員が複数の会社から給与を受け取っていないかどうかを調べてもらうことは基本的にできません。そして行政機関もマイナンバーを使って集めた情報を各会社に提供することは認められていません。

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