Drupal 5.x
Captcha認証問題作成モジュール randquest
スパム対策にCaptcha認証を提供するCaptchaモジュール。
そのCaptchaモジュールの周辺モジュールにCaptcha Riddler | drupal.orgと言うモノがあります。
Captchaモジュールの問題(と答え)を作成するモジュールですが、スクリプトが意外とシンプルなので、今まで、Captchaモジュールそのものを改造していたモノを、このモジュールを改造することによってForm storeモジュールを利用してデフォルト以外の画面にもCaptcha認証が利用できるというメリットがあるので、今後はこの路線で進めていこうかと思います。
オリジナルのriddlerモジュールとはちょっと路線が違う1のでrandquestという別名のモジュールにしました。
- 1. riddlerモジュールはi18n対応。こちらは日本語環境が前提。とはいえ、構造自体は日本語に依存していないつもり(^_^;)
テーマデザインの新しい形・・・NewsFlash+Theme Setting API
なにげにDrupal.orgのテーマデザインプロジェクトを覗いていたら、見た目シンプルなんだけど、ちょっとそそられるデザインを見つけた。
NewsFlash1というテーマデザイン。
結構デザイン性に富んだコテコテのテーマが多い中、割とシンプルという感じのするテーマデザインと感じた。
captcha-i-concept-2とりあえず版
色々な方のアドバイスをいただきながら、ひとまず使えるモノになりましたので(; ̄ー ̄A
- GDにJIS-mapped Japanese Font Supportオプションを付けたサーバーへの対応をしました。 実を言うと、EUC-JPに変換することで上手く行ったはずなのに、さっきテストしたら駄目だったのでアドバイス通りにSJISにしたらとおっている・・・なぜなのでしょう(T.T)
- files(ファイルシステム)へのファイルの保存の件の先延ばし
Help me!質問などのフォームを利用したサポート掲示板
以前から、ずっと考えていたことなんだけど、例えば、xoopsという国内では圧倒的シェアを持つCMSがあって、その公式サイト(最近、公式ではなくなったらしい…訳がわかりません)の中に、質問フォーラム(名称は違うかも)というのがあります。
そのフォーラムで、幾度となく繰り返されてきた(私は詳しくは知らないのだが)論争で、初心者という免罪符と質問の内容が抽象的すぎるというのがある。
google_analytics-5.x-1.x-dev.tar.gz
google_analytics-5.x-1.x-dev.tar.gz Google Analytic モジュールの5.0対応版の1.x-Dev版への日本語化ファイルです。 ユーザー毎のトラッキングなどはまだ設定したばかりでレポートが採れていないので解釈が違っているかもしれません。 もちろん、自己責任でご利用ください。 フィードバックも是非お願いします<(__)>
最近のコメントの舌足らず
Drupal-j.com開設、数日間。
長い道のりでしたが、おかげさまで今日一日だけですがすごい量のコメントをいただきまして、大変にうれしく思っております。
さて、何気なく気づいたことがあるんです。
テーマデザインbluebreezeとFirefoxテーマCuracao
先日来、TinyMCEの挙動の問題(注:この問題は私の環境に依存すると思われている)から、Firefoxを使い始めた。
paging-5.x-1.0.tar.gz
paging-5.x-1.0.tar.gz
コンテンツをページ分割してくれるモジュールです。
このサイトの「Drupal5.0は楽ちんインストール 」で使っていますので、参考にどうぞ。
モジュール本体に翻訳ファイルは付属していません。モジュールインストールの際には翻訳ファイルがインポートされないのではないか?と思っていますが、未確認です。
Drupal 5.xと左右のブロックの関係
Drupal 5.xから、メニュー「管理」を選ぶと画像のように横2列のカラムで、タスク別に括られて表示されるようになった。
上記画像は説明無しモードだけど、デフォルトでは説明有りモードになっている。切り替えは上部に「説明を表示」のようなリンクが貼られている。
Drupal5.0は楽ちんインストール
Drupal@wiki-dataのコラムのコーナー「閑話休題」で、Drupal5.0の話題を書いたら、Drupal-jbox.netのzoracさんがインストーラーについてのコメント書いてくれました。その時のやりとりで「インストーラーを使ってインストールするときに、日本語翻訳ファイルのアップロードとロケール設定で日本語化してしまえたらよいのに」と、何気ないことを言ったことがきっかけで「インストーラーにはスクリプトを実行できる様になっているから不可能ではないかも」という話になり、5.0RC版でお試しできるように作っていただいた。
Drupal5.0が正式リリースされて、翻訳ファイルの対応もして、現在は5.0対応のインストーラー用プロファイルとしてDrupal-jbox.netで公開されている。
ここで書きつづったレポートはまだRC版の頃のモノであるが、インストーラーの仕様そのものは変わっていないようなので、雰囲気を感じ取ってもらう分には問題ないと思います。