WebFileManager(webfm)モジュールとFileshareモジュールを使ってみる | LOGIN,PASSWORD or REGIST

WebFileManager(webfm)モジュールとFileshareモジュールを使ってみる

Posted by amayadori on 2007/05/06(日) 13:44

制作途中の日本語化ファイルを公開するため1に、ファイルを公開するための色々なモジュール2を使ってみた。

Fileshare | drupal.org
これは、添付ファイルと言うよりもファイルのリストを表示するセクションを持つコンテンツを作るモジュールといったところだね。現実に、コンテンツタイプにFileshareというのが出来るし。

このモジュールは普通にインストールすれば良いだけで、あとは、アクセス制御でファイルリストへのアクセスの可否などを設定すれば良いだけである。
コンテンツを作成するときにfileshareというコンテンツタイプで作成すれば、コンテンツ毎にダウンロード方法、アップロード/削除の可否、画像のプレビューの可否、拡張子でのアップロード制限、プライベート設定などが行える。当然ながら、アクセス制御の権限を越えて機能を設定しても無視されるので注意が必要である。
また、コンテンツのタイトル名を利用して3サーバーのファイルシステムの領域内にディレクトリを作成するので、タイトル名にank以外を含めるとサーバー環境によっては文字化けを起こす。当然、ダウンロードが上手く行かないサーバーもあるだろう。タイトルに日本語を使えないに等しいので、タイトルとディレクトリ名という感じで分けて設定できるように機能改善して欲しいものだ。
基本的に、モジュール名の通り、ファイルをシェア(共有)することが本来の意義なので、ファイルを公開するためには利用するのには運用が難しい面もある。

Web File Manager | drupal.org
添付ファイルを管理するためのモジュールなのだと認識(笑)。
ファイルシステム内にwebfmで管理するためのフォルダを作って、その中で管理をするタイプ。
フォルダを作って管理することが出来るので、違うフォルダに入れれば同名のファイル名も存在できる。
webfmのマネージャー画面ではアップロード、デリートはもちろん、ファイルを検索することすら可能のようです(まだ試してないけど)。
コンテンツの編集画面ではドラッグ&ドロップによるアップロードも可能のようです。
また、面白い機能に、ファイルシステムの中にFTPアップロード用のディレクトリを作成して、ここに、FTPなどを使ってファイルを複数アップロードして、webfmのマネージャー上でドラッグ&ドロップすることでwebfmで管理されるファイルとして登録できるという機能もある。
モジュールのインストール自体は通常のモジュールと同じで、アップロードして、有効にするだけでよい。
その後、ファイルシステム(デフォルトはfiles)にwebfm用のフォルダと、FTP用のフォルダを作成する。
次は、アクセス制御でwebfmにアクセスする権限を設定する。ここは例えuser#1といえども何らかのアクセス制御でwebfmの権限を与えられていなければ設定を行うことが出来ないので注意するポイントである。
その後、管理サイト設定webfm settingsで、ルートディレクトリ、FTPディレクトリ、アイコン画像のディレクトリなどを設定する。
アップロードできるファイルの拡張子や、サイズ、ユーザーの合計サイズなどは、アクセス権限を設定したロール毎に設定する。
webfm settingsの最下部に各ロールに対する設定セクションがあるが、そこで設定する。
設定はこんな感じだね。
添付ファイルを付けるときはuploadモジュールを利用しているのとさほど変わりない。

ワタシは、コンテンツに添付ファイルとして置きたいので後者のwebfmモジュールの方があっているかな?
そう言う訳で、お試し中。
で、webfmモジュールの設定画面と、ヘルプ画面のみの(笑)日本語化ファイルを添付してみる。
これ以外の部分は手を加えてないが、翻訳には他のモジュールと共通の部分が何カ所か有り、その部分は日本語化されている。

  1. 1. 正直に言うと、使えるレベルまで日本語化されればとりあえずいいや。面倒くさいし・・・というのと、modules情報というコンテンツにまとめるのが面倒(^-^;△フキフキ
  2. 2. とか言いながらも、まだ5.x対応数も少ないし、2種類だけだけど
  3. 3. タイトル+nidだと思われる
添付サイズ
[file] ja-webfm.po16.94 KB
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ドラッグ&ドロップの思い違い

amayadori wrote:
コンテンツの編集画面ではドラッグ&ドロップによるアップロードも可能のようです。

とか、書いたが、どうも思い違いをしていたようです。
ローカルから直接ドラッグ&ドロップで、添付ファイルをリストアップできるのかと思ったけど、どうも、webfmのマネージャーから、添付ファイル追加エリアまでドラッグ&ドロップでリストに挙げることができる・・・と言うことのようだ。

日本語化ファイルを修正した方がいいのかどうか検討しなければいけないなぁ(T.T)

Posted by amayadori on 2007/05/07(月) 10:33