BUEditorのFootnotesタグ用アイコン
modules情報-BUEditorで紹介したタグ挿入型エディタモジュールは「このエディターの特筆すべき点はボタンの追加が比較的容易であるという点です。」と書いた。 で、実際にアイコンを追加してみた。
追加したアイコンはコンテンツに脚注の機能を追加するFootnotesモジュール。
追加と言っても大したことをしているわけではない。20×20のそれっぽいアイコンをとりあえず作って、モジュールのiconsフォルダーに放り込んで、BUEditorのエディター設定1で追加をするだけである。
アイコン画像をモジュールのアイコン画像用のフォルダーにアップロードしてから設定しなければいけない2が、ボタンリストの一番下の方に地がピンク色になっているフィールド群があるが、そこがボタン追加用のフィールドになっている。
左側のフィールドから
- [ボタンの名称]・・・ボタン上にマウスカーソルを置くとチップウィンドウに表示される
- [ボタンの内容(表記上は[コンテンツ])3]・・・アイコンをクリックしたときの動作
- [アイコン画像4]・・・エディター上に表示するアイコン画像
- [ショートカットキー]・・・ショートカットキーが使えるらしいです。そのキーの設定
- [ウェイト]・・・ボタンを表示する位置。-10から10の間で設定できる。同じウェイトの場合はアルファベット順に並べられる
の順に並んでいる。項目に入力して[save]ボタンを押せば完了する。
今回、追加してみたFootnotesタグ挿入用のボタンの設定は以下のようにしてみた。
- [ボタンの名称]・・・Footnotes
- [ボタンの内容]・・・<fn>%TEXT%</fn>
- [アイコン画像]・・・footnotes.png
- [ショートカットキー]・・・F
- [ウェイト]・・・0
実は、BUEditorにはCSV形式でボタンの設定をエクスポートする機能がある。ただし、アイコン用の画像はエクスポートされないので、別途ダウンロードなりしなければならない。
エクスポートがあれば、インポートする機能も備わっている。
importbuttonsと言うのがそのメニューである。
[参照]でインポートしたいCSVファイルを選んで[インポート]ボタンを押すだけで完了する。ただし、これもアイコン画像が先にアップロードされていないと正しく反映されない可能性がある(と言うか設定は出来ても表示はされないので同じことである)。この辺は試していないので断言は出来ないけれど、アイコン画像のアップロードは必須である。
で、ここまで紹介したのだから、作ってみたアイコン画像とエクスポートしたCSVファイルを添付しておいたので、BUEditorを使ってFootnotesも使っている方はお試しください。たいした物ではありませんが、こんなにボタン追加が簡単ですよ!という体験程度ですが(^_^;)
で、他にも追加したモノとかあったら是非、私にください(笑)5
- 1. メニュー[管理]→[サイト設定]→[BUEditor]で、[エディター設定]ボタンを追加したいエディター設定の編集をクリックする。
- 2. 当然のこと、アイコン画像がなければボタンにならないからであるが・・・(^_^;)
- 3. 日本語化する際に、コンテンツとなっているが、これは他の日本語化で既に日本語化されてしまっている部分である。ボタンの設定内容で[コンテンツ]というのもの微妙な感じがするけれど、これを別なモノに書き換えると他の[コンテンツ]として日本語化している部分も書き換えてしまう可能性があるのでこのサイトで公開した日本語化フィアルはそのままにしてある。
- 4. モジュールのiconsフォルダからリストを作り出しているのでiconsフォルダに画像をアップロードしていないと設定できない。
- 5. 実は、これが本音か?
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| icon_footnotes.tar.gz | 442バイト |